※料金・仕様は2026年6月30日時点の情報です。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーは、どちらもWordPressの簡単インストールや無料SSL、自動バックアップに対応した共用レンタルサーバーです。個人ブログから法人サイトまで利用できますが、料金や容量、サポート体制に違いがあります。
エックスサーバーは長年の運用実績とサポートの充実が強みです。一方、Oneレンタルサーバーは月額料金の安さ、大容量ストレージ、割り当てられるCPU・メモリの多さが目立ちます。名前だけでは違いが分かりにくく、どちらを選べばよいか迷いますよね。
ここからは、両サービスの料金、サーバー性能、無料ドメイン、バックアップ、WordPress機能、サポートを比較します。初めてブログを作る人や、複数サイトを運営したい人に向いている選び方も紹介します。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーの違いは?比較表で確認
エックスサーバーとOneレンタルサーバーを選ぶときに、特に確認したいのは次のポイントです。
- 月額料金と契約期間
- ストレージ容量
- CPU・メモリ
- 独自ドメイン無料特典
- 無料お試し期間
- バックアップの保存期間
- WordPress関連機能
- 問い合わせ方法
まずは、個人ブログや一般的なWebサイトで選びやすい「エックスサーバーのスタンダード」と「Oneレンタルサーバーのベーシック」を比べてみましょう。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーの主な違い
結論からいうと、運用実績や電話サポートを重視するならエックスサーバー、長期契約の料金や容量、CPU・メモリを重視するならOneレンタルサーバーが選びやすいです。
エックスサーバーは2003年からサービスを提供しており、2026年時点で導入企業約25万社、運用サイト数約250万件と案内されています。一方、Oneレンタルサーバーは2026年2月27日に正式リリースされた新しいサービスです。
Oneレンタルサーバーは新しいサービスですが、ベーシックでも800GBのNVMe SSD、8コアのvCPU、10GBのメモリを利用できます。エックスサーバーのスタンダードは500GB、仮想6コア、メモリ8GBです。公開されている割り当てスペックでは、Oneレンタルサーバーの方が余裕があります。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーの比較表
| 比較項目 | エックスサーバー スタンダード | Oneレンタルサーバー ベーシック |
|---|---|---|
| 通常月額料金 | 990円~ | 680円~ |
| 2026年6月30日時点の割引 | 36カ月契約は月額693円 | 確認できる開催中の割引なし |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 最安料金の契約期間 | 36カ月 | 36カ月 |
| 無料お試し | 10日間 | 15日間 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD | 800GB NVMe SSD |
| vCPU・メモリ | 仮想6コア・8GB | 8コア・10GB |
| 転送量 | 無制限 | 無制限 |
| 独自ドメイン永久無料 | 最大2個 | 1個 |
| 自動バックアップ | 過去14日分 | 15世代 |
| WordPress簡単インストール | 対応 | 対応 |
| WordPress簡単移行 | 対応 | 対応 |
| 無料SSL | 対応 | 対応 |
| 電話サポート | 対応 | 標準サポートでは対象外 |
| メールサポート | 対応 | 24時間365日受付 |
| ライブチャット | 平日10時~18時 | 平日10時~17時 |
| 主な強み | 実績、情報量、サポート | 料金、容量、リソース |
エックスサーバーは2026年7月6日17時まで、契約期間に応じて最大30%オフになるキャンペーンを実施しています。36カ月契約のスタンダードは、通常月額990円から月額693円になります。キャンペーン終了後や契約更新時の料金は、申し込み前に公式料金ページで確認してください。
Oneレンタルサーバーの料金ページでは、ベーシックの36カ月契約は月額680円、24カ月契約は月額880円、12カ月契約は月額1,280円と案内されています。初期費用は全プラン0円です。
料金の違い
通常料金で36カ月契約を比較すると、エックスサーバーのスタンダードは月額990円、Oneレンタルサーバーのベーシックは月額680円です。
36カ月分の料金は次のようになります。
| サービス | 月額料金 | 36カ月の合計 |
| エックスサーバー・通常料金 | 990円 | 35,640円 |
| エックスサーバー・キャンペーン料金 | 693円 | 24,948円 |
| Oneレンタルサーバー・通常料金 | 680円 | 24,480円 |
2026年6月30日時点のキャンペーンを利用すると、エックスサーバーとOneレンタルサーバーの差は月額13円、36カ月で468円です。そのため、初回契約時は料金差がほとんどありません。
ただし、エックスサーバーのキャンペーン価格は期間限定です。通常料金で更新する場合は、Oneレンタルサーバーの方が月額310円、36カ月で11,160円安くなります。
短期契約では料金差が変わるため、月額の最安価格だけで決めない方が選びやすいです。Oneレンタルサーバーのベーシックは、3カ月契約が月額1,680円、6カ月契約が月額1,480円、12カ月契約が月額1,280円です。長く契約するほど割引率が大きくなります。
容量とCPU・メモリの違い
公開されている数値では、Oneレンタルサーバーのベーシックがエックスサーバーのスタンダードを上回ります。
| 比較項目 | エックスサーバー | Oneレンタルサーバー |
| ストレージ | 500GB | 800GB |
| vCPU | 仮想6コア | 8コア |
| メモリ | 8GB | 10GB |
Oneレンタルサーバーは、ベーシックでも800GBのNVMe SSDを利用できます。画像や動画、バックアップファイルを多く保存するサイトや、複数のWordPressを運営する場合は余裕を持ちやすい構成です。
ただし、CPUやメモリの数値だけで実際の表示速度が決まるわけではありません。共用サーバーでは、サーバー全体の構成、キャッシュ設定、WordPressテーマ、プラグイン、画像容量なども表示速度に影響します。
高速化機能の違い
エックスサーバーは、NVMe SSD、nginx、サーバーキャッシュ、ブラウザキャッシュ、独自の高速化機能などを提供しています。公式サイトでは、最新ハードウェアへの更新やWordPress関連の高速化機能も継続して案内されています。
Oneレンタルサーバーは、Nginx、Apache、Varnishを組み合わせたWebサーバー構成です。ベーシックを含む全プランでVarnishアクセラレータを利用でき、ビジネスプランではCDNやHTTP/3にも対応しています。
高速化設定を細かく試したい人には、Varnishやステージング機能を標準搭載するOneレンタルサーバーが魅力です。長年運用されてきた環境や、設定方法を解説する情報の多さを重視する場合はエックスサーバーが選びやすいでしょう。
独自ドメイン無料特典の違い
エックスサーバーは、条件を満たすと独自ドメインを最大2個まで永久無料で利用できます。スタンダードで2個目まで無料にするには、24カ月以上の契約や自動更新設定などの条件があります。
Oneレンタルサーバーは、ベーシックとプロが1個、ビジネスが2個の独自ドメイン永久無料特典に対応しています。
複数サイトを異なる独自ドメインで始める場合は、最大2個無料になるエックスサーバーの方がドメイン更新費を抑えやすいです。1サイトだけ運営する場合は、どちらも無料ドメイン特典を利用できます。
無料お試し期間の違い
エックスサーバーの通常申し込みには10日間、Oneレンタルサーバーには15日間の無料お試し期間があります。管理画面やWordPressの動作を長めに試したい場合は、Oneレンタルサーバーが使いやすいです。
エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」は、ドメイン取得、SSL設定、WordPress設置までまとめて完了できる一方、無料お試しの対象外です。無料期間を利用したい場合は通常申し込みを選びます。
バックアップの違い
エックスサーバーは、Web・メールデータとMySQLデータベースを毎日自動でバックアップし、過去14日分を保存します。
Oneレンタルサーバーは、全プランで15世代の自動バックアップとワンクリック復旧、バックアップデータのダウンロードに対応しています。ビジネスプランではマルチリージョンバックアップも利用できます。
保存世代数だけを比べると、Oneレンタルサーバーが1世代多くなっています。ただし、どちらも自動バックアップに対応しているため、一般的なブログや小規模サイトでは大きな差になりにくい部分です。
WordPress機能の違い
エックスサーバーは、WordPress簡単インストール、WordPress簡単移行、WordPressセキュリティ設定などに対応しています。他社サーバーで運営しているWordPressは、URLやログイン情報を入力して移行できます。
Oneレンタルサーバーも、WordPress簡単インストール、簡単移行、サイトコピー、リカバリー、セキュリティ強化、ステージング機能を全プランで利用できます。
初めてWordPressを作るだけなら、どちらも必要な機能がそろっています。本番サイトとは別にテスト環境を作り、更新内容を確認してから反映したい人には、ステージング機能を明記しているOneレンタルサーバーが便利です。
サポートの違い
エックスサーバーは、メール、電話、ライブチャット、24時間365日のチャットボットを用意しています。ライブチャットは平日10時から18時まで、メールは24時間365日受け付けています。
Oneレンタルサーバーの機能表では、メールサポートは24時間365日、ライブチャットは平日10時から17時までと案内されています。一方、Value Domainの電話サポート対象には、コアサーバーの一部プランとバリューサーバーのビジネスプランが掲載されており、Oneレンタルサーバーは含まれていません。
電話で直接相談できる環境を重視する場合は、エックスサーバーの方が選びやすいです。メールやチャットで十分な人は、Oneレンタルサーバーでも困りにくいでしょう。
メリット・デメリットの違い
| サービス | メリット | デメリット |
| エックスサーバー | 運用実績が豊富、電話サポートがある、最大2個のドメインが無料、利用者向け情報を探しやすい | 通常料金ではOneより高い、容量と公開リソースはOneより少ない |
| Oneレンタルサーバー | 36カ月料金が安い、容量が大きい、CPU・メモリが多い、15日間試せる、ステージングやVarnishを利用できる | 正式リリースから日が浅い、利用者による解説や事例は今後増える段階、一般向け電話サポートがない |
Oneレンタルサーバーは2026年2月に正式リリースされたため、エックスサーバーと比べると利用者による解説記事やトラブル事例はまだ少ないと考えられます。一方、エックスサーバーは20年以上の運用期間と約250万件の運用サイト実績を公表しています。これは公開時期と運用実績から判断できる違いです。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーはどっちがおすすめ?
どちらが合うかは、月額料金だけでなく、サポート、サイト数、保存容量、契約期間で変わります。
料金を最優先する人と、トラブル時の相談しやすさを重視する人では、選ぶサービスも異なります。
エックスサーバーが向いている人
エックスサーバーは、次のような人に向いています。
- 初めてWordPressブログを作る人
- 電話で問い合わせたい人
- 利用者の多いサービスを選びたい人
- 設定方法やトラブル解決情報を探しやすい方がよい人
- 独自ドメインを2個無料で利用したい人
- キャンペーン期間中に長期契約できる人
- 長年の運用実績を重視する人
特に、2026年7月6日までのキャンペーンを利用する場合、Oneレンタルサーバーとの料金差は36カ月で468円です。月額13円の差で電話サポートや最大2個の無料ドメインを利用できるため、初回契約ではエックスサーバーもコストパフォーマンスの高い選択肢です。
Oneレンタルサーバーが向いている人
Oneレンタルサーバーは、次のような人に向いています。
- 長期的なサーバー料金を抑えたい人
- 画像やファイルを多く保存する人
- 複数のWordPressサイトを運営したい人
- CPU・メモリの割り当てを重視する人
- 15日間試してから契約したい人
- ステージング環境を使いたい人
- Varnishによるキャッシュ機能を試したい人
- メールやチャットでの問い合わせで問題ない人
ベーシックでも800GB、8コア、10GBメモリが用意されているため、低料金と公開スペックのバランスを重視する人に向いています。
料金を重視するならどっち?
通常料金で36カ月契約するなら、Oneレンタルサーバーの方が安いです。
- エックスサーバー:月額990円
- Oneレンタルサーバー:月額680円
- 月額差:310円
- 36カ月の差:11,160円
ただし、2026年7月6日までにエックスサーバーを36カ月で新規契約する場合は月額693円です。この期間に限れば、Oneレンタルサーバーとの差は月額13円しかありません。
初回料金だけでなく、キャンペーン終了後の更新料金まで含めて考えると、長く安く使いたい人はOneレンタルサーバーが選びやすいです。
容量やサーバーリソースを重視するならどっち?
容量、vCPU、メモリを重視するなら、Oneレンタルサーバーが向いています。
ベーシックでもエックスサーバーのスタンダードより300GB多いストレージがあり、vCPUは2コア、メモリは2GB多く公開されています。
ただし、公開スペックが高いことと、すべてのサイトで必ず表示速度が速くなることは同じではありません。実際の速度は、WordPressテーマ、プラグイン、キャッシュ、画像サイズ、アクセス数によって変わります。
サポートを重視するならどっち?
電話で相談したい人はエックスサーバーが合いやすいです。
エックスサーバーは電話、メール、ライブチャットを利用できます。Oneレンタルサーバーはメールとライブチャットが中心です。
サーバーの設定に慣れておらず、画面を見ながら問い合わせたい人には、電話窓口があることが安心材料になります。
初めてWordPressを使うならどっち?
初めてWordPressを作る人には、エックスサーバーがやや選びやすいです。
WordPressクイックスタートを使えば、サーバー契約、ドメイン取得、SSL設定、WordPressインストールまでまとめて進められます。利用者が多く、設定方法を説明する公式マニュアルや解説記事を探しやすい点もメリットです。
一方、Oneレンタルサーバーも簡単インストール、簡単移行、ステージング、リカバリー機能を用意しています。管理画面を15日間試してから決めたい場合は、Oneレンタルサーバーが向いています。
複数サイトを運営するならどっち?
保存容量やCPU・メモリを重視するならOneレンタルサーバー、独自ドメインの更新費を抑えたいならエックスサーバーが候補になります。
Oneレンタルサーバーはベーシックでもマルチドメイン、サブドメイン、データベースが無制限です。800GBの容量もあるため、複数サイトを置きやすい構成です。
エックスサーバーは条件を満たすと独自ドメインが最大2個無料になります。2つのブログを別々のドメインで始める場合は、ドメイン更新費を含めるとエックスサーバーが安くなることもあります。
法人サイトや大規模サイトならどっち?
Oneレンタルサーバーには、ベーシックのほかにプロとビジネスがあります。
プロは月額1,680円からで、1,200GB、12コア、15GBメモリです。ビジネスは月額2,680円からで、1,600GB、16コア、20GBメモリ、プロジェクト権限管理機能などを利用できます。両プランは2026年6月11日に提供を開始しました。
ビジネスでは、Cloudflareエンタープライズ、HTTP/3、管理者機能、マルチリージョンバックアップなどにも対応しています。
エックスサーバーにもプレミアムとビジネスがありますが、法人向けの設定代行やSLA、専用サポートを重視する場合は、別サービスのXServerビジネスも比較対象になります。
エックスサーバーからOneレンタルサーバーへ乗り換えられる?
エックスサーバーからOneレンタルサーバーへの移行は可能です。
OneレンタルサーバーはWordPress簡単移行に対応しており、移行前の確認に使える15日間の無料期間もあります。
移行するときは、先にOneレンタルサーバーへサイトデータをコピーし、動作確認後にドメインのDNSを切り替えます。DNSが完全に切り替わるまでは旧サーバーを解約せず、一時的に両方を契約しておくとサイト停止を避けやすくなります。
メールアドレスを利用している場合は、Webサイトだけでなくメールデータとメールソフトの設定も確認が必要です。
Oneレンタルサーバーからエックスサーバーへ乗り換えられる?
エックスサーバーもWordPress簡単移行に対応しているため、Oneレンタルサーバーから移行できます。
移行前には、WordPress本体、テーマ、プラグインの対応状況を確認します。VarnishやステージングなどOneレンタルサーバー固有の設定を使っている場合は、エックスサーバー側のキャッシュ設定へ置き換える必要があります。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーは併用できる?
エックスサーバーとOneレンタルサーバーは別々に契約できるため、併用できます。
たとえば、運営中のメインサイトをエックスサーバーに残し、新しいサイトをOneレンタルサーバーで試す使い方ができます。Oneレンタルサーバーの15日間無料期間を使い、管理画面や表示速度を確認してから移行を決める方法もあります。
ただし、同じ独自ドメインを同時に2つのサーバーへ向けることはできません。サイトごとにドメインやサブドメインを分けるか、移行時にDNSを切り替えます。
迷った時の選び方
どちらか決められない場合は、次の基準で選ぶと判断しやすくなります。
| 重視すること | 選びやすいサービス |
| 通常料金の安さ | Oneレンタルサーバー |
| 2026年7月6日までの初回料金 | ほぼ同額 |
| 保存容量 | Oneレンタルサーバー |
| CPU・メモリ | Oneレンタルサーバー |
| 電話サポート | エックスサーバー |
| 運用実績 | エックスサーバー |
| 解説情報の探しやすさ | エックスサーバー |
| 無料お試しの長さ | Oneレンタルサーバー |
| 無料ドメイン数 | エックスサーバー |
| ステージング機能 | Oneレンタルサーバー |
| 初めてのWordPress | エックスサーバー |
| 複数サイトの大容量運営 | Oneレンタルサーバー |
初回料金だけを見ると、キャンペーン中のエックスサーバーとOneレンタルサーバーに大きな差はありません。
そのため、初心者や電話サポートを重視する人はエックスサーバー、更新後も料金を抑えたい人や大容量・高リソースを重視する人はOneレンタルサーバーを選ぶと分かりやすいです。
エックスサーバーとOneレンタルサーバーの比較まとめ
- エックスサーバーは運用実績とサポート体制が強み
- Oneレンタルサーバーは2026年2月に正式リリースされた新しいサービス
- 通常の36カ月料金はエックスサーバーが月額990円、Oneが月額680円
- 2026年7月6日までのエックスサーバーは月額693円から契約できる
- キャンペーン中の料金差は月額13円、36カ月で468円
- Oneはベーシックでも800GB、8コア、10GBメモリを利用できる
- エックスサーバーは条件を満たすと独自ドメインが最大2個無料
- Oneのベーシックは独自ドメインが1個無料
- 無料お試しはエックスサーバーが10日間、Oneが15日間
- 自動バックアップはエックスサーバーが14日分、Oneが15世代
- 電話サポートを重視する人はエックスサーバーが選びやすい
- 長期料金、容量、CPU・メモリを重視する人はOneレンタルサーバーが合いやすい
初めてWordPressを作る場合は、料金だけでなく、困ったときの問い合わせ方法や設定情報の探しやすさも見ておくと選びやすくなります。複数サイトや大容量データを運用する予定がある場合は、ストレージとCPU・メモリを基準に比較してみてください。

